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   <title>火災報知器のしくみと種類</title>
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   <updated>2008-05-03T07:43:37Z</updated>
   <subtitle>火災報知器の購入時の注意点・仕組みや種類など火災報知器に関する情報をお届けしています。</subtitle>
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   <title>火災報知器のタイプ別設置箇所</title>
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   <published>2008-05-03T07:38:46Z</published>
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   <summary>火災報知器の設置する箇所・報知器のタイプ別メリット・デメリットを解説しています。</summary>
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      <![CDATA[<p>
火災報知器の設置が義務化されます。
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<p>
設置が義務化になることで、じゃ実際にどのような火災報知器をどこに設置すればいいのか、
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どこで購入すればいいのか、価格はどれくらいするものなのかなど、
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わからない方も多いかと思います。
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<p>
火災報知器の設置が義務化になれば、そんな事は知らなかったと言っても、
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<p>
そんな事は、通用しないということがあります。
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そこで、当サイト「火災報知器のしくみと種類」で、火災報知器に関する知識や情報を
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少しでも知っていただければと思います。
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<p>
設置の義務化が実施される前に、火災報知器に関する予備知識をぜひ知っておいてください。
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<br />
まず、火災報知器を設置する箇所についてですが、以下のいずれかに設置します。
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ひとつめは、天井です。賃貸や分譲マンションにお住まいの方なら、
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既に設置されているはずですが、よく見かける一般的な設置箇所です。
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ふたつめは、壁です。
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壁に火災報知器が取り付けられているのは、あまりみかけないかもしれませんね。
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この２箇所のいずれかに火災報知器を設置することになります。
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<br />
天井それとも壁、どちらに火災報知器を設置するかは、購入するタイプにより変わります。
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<p>
ですから、あらかじめ壁か天井か、どちらに報知器を設置するのか
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決めておく必要があります。
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火災報知器は、購入後の変更はできませんので、壁に設置しようとおもったけど、
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<p>
やっぱり天井のほうが・・・と購入後に考えが変わったとしても、
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<p>
新たに購入するということになりますので、余分な出費を抑える意味でも、
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<p>
設置前にしっかりと決めておいてください。
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<br />
天井に設置する天井設置タイプ、壁に設置する壁付けタイプ、
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<p>
それぞれのメリット・デメリットについて少しお話します。
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<p>
天井設置タイプのメリットは、部屋の雰囲気やデザインの邪魔にならないという点があります。
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<p>
マンションや店舗などを見てみるとわかりますが、天井設置タイプが多く使われていますね。
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<p>
デメリットとしては、取り付けるのに容易ではないということです。
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火災報知器には、乾電池式のものもありますが、電池切れする度に電池の入替えが
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必要になってきますので、やはり電気式のほうが、管理も楽かとおもいます。
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<p>
天井設置タイプですと、この電気の配線をするのが、容易ではないですよね。
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<p>
こういった点が、デメリットな部分といえます。
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<br />
壁付タイプのメリットとしては、取り付けが容易な事と、設置場所の変更がし易いということです。<br />
設置箇所にも、多少の融通はきくのではと思います。
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デメリットとしては、常に視界に入る場所に設置することになりますので、
</p>
<p>
部屋の雰囲気やデザインを損ねる可能性があるということです。
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<p>
<br />
住宅用の火災警報器等は、省令等による規格に適合するものと定められていますので、
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<p>
価格が安いからと、規格外の報知器を購入しないように注意をしてください。
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<p>
簡単に火災報知器の設置する箇所、それぞれのタイプについてお伝えしました。
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<p>
火災報知器設置の義務化は、新築住宅においては既に始まっています。
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<p>
既存住宅においては、各市町村条例により2008年6月1日から2011年6月1日までに、
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<p>
設置義務化の期日が決定されます。
</p>
<p>
まだまだ、先のことかと先延ばしにせず、今から購入方法や設置箇所など、
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<p>
充分に考え、後々慌てないようにしてくださいね。
</p>
<p>
<br />
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